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TANY の PC 覚え書
必要に迫られて始めた自作PC作り、今では親戚、友人の間ではPC係になってしまっている。そんなこんなで、私の組んだPCたちの記録と組む際の注意点など、私的な覚え書。
11 | 2018/12 | 01
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[Mini-ITX]このマザー/ケースで組んでみた。GeForce 9300-ITX WiFi/SST-SG05
Mini-ITX規格の「GeForce 9300 mGPU」を搭載したマザーボードZOTACの「GeForce 9300-ITX WiFi」。 このマザーボードにQ9550sかE8500を乗っけて・・・、幾つかMini-ITXのPCケースを試してみたんだが電源や排熱の問題などで適当なケースが見つからない。
そんな中、品切れ状態が続いていたSILVER STONEの「SST-SG05」が出回った。
買ってみた。。。
コレだ!!

ってことで、組んでみた。

このマザーボード「GeForce 9300-ITX WiFi」にはPCI-E x16のスロットが搭載され、PCケース「SST-SG05」には80 PLUS規格の 300W電源が標準搭載され、6ピンPCI-Eコネクタも付いている。またPCIスロットが2本用意されている。そこでGeForce9800GTの補助電源なしの省電力モデル、GeForce GTS250(2スロットモデル)などグラフィックスボードを乗っけて動作を確認してみた。


■ケース SILVER STONE 「SST-SG05
◆デザイン的には・・・
Mini-ITX/Mini-DTX規格に対応したコンパクトなキューブ型ケースだ。
特徴的なのがフロントの12cmファンの吸気用のメッシュ部。
そして両サイド、天板部後方にある通気口。
フロントのデザインはフロントポート、スイッチ類がPC向かって右サイド部に縦に一直線に並ぶ。上部にはスリムドライブ用のベイ。
起動スイッチを兼ねたPowerLED・ HDDアクセスLEDとも青色。シンプルなデザインだが12cmファン用のメッシュ部は存在感抜群。

◆機能的には・・・
主な特徴は、
・優れた冷却性能
・80 PLUS規格対応300W電源(6ピンPCI-Eコネクタ付)
・2.5インチ(厚型)HDD搭載可
・3.5インチHDD搭載可
・9インチ長のグラフィックスボード搭載可
・PCIスロット2本

Mini-ITX規格に対応したケースで問題になるのは冷却性能と電源だ。
この「SST-SG05」はその懸念を一掃してくれるケースだと思う。
12cmファンでケース内に外気を流し込み、ケース内の熱を送り出す。
このサイズのケースに12cmファンは強烈な効果がある。
また80 PLUS規格のSFX300W電源は単体で欲しいぐらいなんだよ。
【主な仕様】
詳しくはこちらをご覧ください。
・主要材質  プラスチック/スチール
・幅222 x 高176 x 奥行き276 各mm
・重量 3.5Kg(電源を含む場合
・対応M/Bタイプ Mini-ITX/Mini-DTX
・5.25インチベイ x1(スリムタイプ)
・3.5インチシャドウベイ x1
・2.5インチシャドウベイ x1(厚型対応)
・電源ユニット  80 PLUS規格対応SFX 300W
・拡張スロット 2本分
・フロントポート
   USB2.0ポートx2
    オーディオx1 ・マイク x 1
・9インチ長カード対応
・IDE-SATA変換アダプタ付属


※電源ユニットについて
SFX規格の電源ユニットの寸法には幾つかあるので注意が必要だ。
このケースに付属している電源( 80 PLUS規格対応SFX 300W)だが
125(W) x 63.5(H) x 100(D) 各 mm だ。

Seasonicの350W電源「SS-350SFE/S」の寸法は
125(W) x 64(H)mm x 130(D) 各 mm 。

この「SST-SG05」の電源と同じ寸法の
Scytheの「SCY-201-ITX-BK」の電源ユニットと
SS-350SFE/S」を比べると右画像のような大きさの違いがある。
#「SST-SG05」の電源、単体販売ないのかなぁー。


■マザーボード ZOTAC「GeForce 9300-ITX WiFi
NVIDIAのグラフィックス機能統合チップセット「GeForce 9300 mGPU for Intel」(開発コード:MCP7A)を搭載したMini-ITXマザーボードだ。
LGA 775 FSB 1333/1066/800 MHzのCPUに対応。Core 2 Quadも搭載できる。


モニター出力端子はDVI-I/D-Sub 15ピン/HDMI。LAN機能はGigabit EthernetとWi-Fi(802.11b/gに対応した無線LAN)も搭載されている。
また、PCI-E x16 スロットが1本搭載されている。
このマザーボードのサイズからは考えられない高機能、高性能なマザーボードだと思う。

このオンボードグラフィックスだが、「PureVideo HD」・「Hybrid PhysX」などに対応しているし、バリバリのゲーム志向でなければ充分な性能があると思う。
内臓グラフィックのメモリはメインのメモリから512MBまで割り当てることができる。
またPCI-E x16 スロットも搭載されているので、必要に応じて別途グラフィックスボードを増設することも容易だ。
欲を言えば、内蔵のIDE/SATAコネクタだがSATAコネクタ2個しかない、もう1個あればなぁーと思う。
IOポート部にeSATAポートが用意されているのだが・・・。
#この方が便利なのかなぁー。と思ったりもする。
以下参照くださいませ。
※ZOTAC「GeForce 9300-ITX WiFi」 ・「GeForce 9300 mGPU for Intel」については下記ページなどを参照くださいませ。
・「GeForce 9300搭載のZOTAC製Mini-ITXマザーを検証」(日経BP/PC Online
・「性能はGeForce 8500 GT並!? GeForce 9300を検証する」(ASCII.jp
・「NVIDIA GeForce 9300 mGPUを試す - Intel向け統合チップセットの新定番対決」(マイコミジャーナル
・「NVIDIAのIntel向け統合型チップセット第2弾 「GeForce 9300」」(PC Watch
・「GeForce 9300 mGPU」グラフィックス機能統合型チップセットを試す。“Intel製CPU対応のAMD 790GX”になれるか?」(4Gamer.net


■ということで、早速、組んでみた。
■使用したパーツ
*********
[PCケース]: STONE SST-SG05
[マザーボード]: ZOTACの「GeForce 9300-ITX WiFi
          参照:アスク
[CPU]: Intel Core 2 Duo E8500 D0ステッピング
[CPUクーラー]:リテール
[ODD]:ソニーNECオプティアーク AD-7590S
[HDD]: Western DigitalWD5000AAKS SATAII300 500G
[メモリ]:DDRII PC6400(DDR800) 2GB×2 (4GB)
     (UMAX  Pulsar DCDDR2-4GB-800
[OS]: Windows Vista Ultimate

※ワットチェッカー:サンワサプライ
  ワットチェッカーPlus「TAP-TST7」
*********


■各部の取外し方

ケースのカバーは背面のネジを外し、少し背面側にずらし、上方に取外す。
フロントパネルはケース背面側と天板側にあるフック(ツメ)を外して取外す。


後は、・・・、
ハードディスクブラケット → ODDブラケット
の順にぞれぞれネジを外して取外す。


■組込み作業
電源ユニットも外すと、作業はより一層容易になる。
組込み作業は、・・・、
・予め、マザーボードにCPU、CPUクーラー、メモリを取付ける。
・光学ドライブをブラケットに取付ける。
・ハードディスクをブラケットに取付ける。
・I/Oパネルをケースに取付ける。
※今回使用したマルチDVDドライブ「AD-7590S」だが、
  ブラケットに取付ける際にケース付属のネジが長すぎ
  ドライブトレイの開閉時にトレイが上手く動かない。
  そこで私の場合、約1mm厚のゴムワッシャーを挟んだ。

次にケース内へ以下の順に設置していく。
→マザーボードをケースに設置。
→電源ユニットを設置。
  →マザーボードへの配線。
→光学ドライブブラケットの設置。
→ハードディスクブラケットの設置。
  →各ドライブへの配線。


という事で、組込み作業は完了!

このケース他の多くのMini-ITXのケースと比べて高さがある方なのでケース内の作業や配線の取り回しなどはやり易い。

■で、スイッチON
初回起動時は、お決まりのBIOS設定。
CPUクーラーのファンコン機能
[CPU Smart FAN Control] を有効にしても
CPUの検出温度に伴う回転数の制御は働いていないようだ。
また同様に[MCP FAN Control]は全く利かないらしい。
この辺りは、BIOSの更新で改善されるかはかなり疑わしいと思う。
ただ、[CPU Smart FAN Control]を無効にすれば
[CPU FAN Control]]の設定値を変える事で回転数を調節できるので、
CPUクーラー回転数を1500~1600rpmぐらいになるように設定。
この状態で[CPU Smart FAN Control] を有効にした。
※温度変化に伴う回転数の制御は利いていないようだが。
■■新バージョンがリリース[Version 2K090410]■■
2009/04/29 新バージョンのBIOSがリリースされ、上記CPUクーラーファンのCPU温度に伴う回転数の制御が可能になっていました。
詳しくはこのページの下部の『余談』の項目をご覧くださいませ。
[MCP FAN Control]の設定項目はなくなっていました。


フロントの12cmファンをScythe 「光る鎌風の風120」に換装し、ファン付属のファンコントローラーで手動制御する事にした。
この状態で、しばらく放置、
BIOSのCPUの温度を確認。45℃前後。(室温約28℃/約1500rpm) 。
MCP温度は約40℃。
このままVistaをAHCIモードでインストール。

OSのインストール・各ドライバのインストールも問題なし。
メモリ、HDDのエラーチェック・グラボの動作も問題なしだ。
WiFi(無線LAN)機能、他のデバイスにも問題なし。

Vistaのインストール完了!
静音性は、上記BIOS設定でのCPUクーラーファンの設定とフロントを 「光る鎌風の風120」に換装した事で全く問題はないと思う。
またケース付属の電源も静かで、SFX電源としては温度もそれほど高くならない。
となると、やはり気になるのは、動作時の温度だ。
で、ベンチマーク実行時の温度を調べてみた。

■3DMark06
[CPU』 Core 2 Duo E8500(定格)
  ※ファン回転数約1600
[CPUクーラー] リテール
[グリス] Thermal Elixer
[負荷ソフト]:3DMark06 Build 1.1.0
[室温] 約 23.5℃
※GPUダイオード温度が何処の温度なのか??ですが。
※フロント12cmファンは約1000rpm


3DMark06のスコア
[1871]

システム全体の消費電力になりますが、
約95W


動作時の温度もまったく問題ない。と思う。

■DVI - HDMI 出力でのデュアルモニター

  問題なく動作。
 
  HDMIでの音声出力もOK!


小さくても結構高性能なんだから! 
Mini-ITX PC 「SST-SG05」 完成!



このケース「SST-SG05」と、マザーボード「GeForce 9300-ITX WiFi 」の相性はバッチリだと思う。
って、現行Mini-ITX規格のPCケースで、電源容量、冷却性能を求めるとこのケース一択の状態ではないっだろうか?
もう少し、同じようなコンセプトのケースと電源のバリエーションが揃えばこのサイズの自作PCも面白いだろうなぁーと思うんだけど。

ZOTACの「GeForce 9300-ITX WiFi」のオンボードグラフィックス(GeForce 9300 mGPU for Intel)については、CUDAPhysXPureVideo HDなどがサポートされ通常のPCでの作業では充分な性能だと思う。
またサポートするCPUも幅が広いので、手持ちのPCのCPUを流用しての組み替え、用途とコストに合わせたCPUでの省スペースPCの新規組立てなどにも面白いと思う。




■この「GeForce 9300-ITX WiFi」と「SST-SG05」の組み合わせがもたらす拡張性。
ところで、このマザーボードには「PCI-E x16 スロット」が搭載されている。
で、ケース付属の電源には6ピンPCI-Eコネクタが用意されている。
おまけに、拡張スロット部は2本分、PCI-Eスロット側のサイドカバー部はほとんど通気口の穴が開けられている。

ケースの排熱に問題はない。チックセットの温度も問題ない。
おまけに、BIOSで各クロック、電圧、メモリ周りの調整もできる。
・・・・・
・・・・・
この誘い、 乗ってみた。(苦笑)


■グラフィックスボード
GeForce 9300 mGPU for Intel」にサポートされているHybrid SLIだが、このmGPU (motherboard GPU)でサポートされているのは「GeForce Boost」(よく言われるSLI)だけだ。「HybridPower」はサポートされていない。
また「GeForce Boost」をを使用できるグラボは現行GeForce 8500 GT/8400 GS に限定されている。
ということで、Hybrid SLI は置いてけぼりにした。(苦笑)

◆GALAXY GF P98GT/512D3/LOW POWER (PCIExp 512MB)
まずは、GALAXY「GF P98GT/512D3/LOW POWER」
現行、補助電源なしの省電力モデルでは最強のグラボだ。
コネクタはVGA・DVI・HDMI
ボード長:186mm

問題なく動作した。


3DMark06
[CPU』 Core 2 Duo E8500(定格)
  ※ファン回転数約1600
[CPUクーラー] リテール
[グリス] Thermal Elixer
[負荷ソフト]:3DMark06 Build 1.1.0
[室温] 約 26.5℃
※フロント12cmファンは約1000rpm



3DMark06のスコア
[11336]

システム全体の消費電力になりますが、
約180W
グラボの冷却も問題ない。


3台のモニターへの出力を試してみた。

マザーボード側のHDMI/DVI +グラボ側 DVI

他のデジタル出力の組合わせでも
動作を確認。

4台のモニターへの出力も可能だ!

◆MSI N250GTS-2D512-OC
MSI N250GTS-2D512-OC を試してみた。
「N250GTS-2D512-OC」については
  前のエントリーをご覧ください。


3DMark06
[CPU』 Core 2 Duo E8500(定格)
※ファン回転数約1600
[CPUクーラー] リテール
[グリス] Thermal Elixer
[負荷ソフト]:3DMark06 Build 1.1.0
[室温] 約 28.0℃
※フロント12cmファンは約1000rpm


3DMark06のスコア
[13646] システム全体の消費電力になりますが、
約220W

ボード長:228mm

※「Hybrid PhysX」を有効にしてみた。
  「GPU2ダイオード」の温度はmGPUの値
ケース内のスペースもこのグラボなら問題なし。

ただ、電源に余裕はあまりないかなぁ?と思う。
80PLUS認証 を信じるとしても、・・・、
やはり経年的な劣化も考えないといけないし。
って“経年劣化”を考えると他のパーツも
同じことかなぁ。(微笑)



■CPUクーラー
まずは、
リテールのCPUクーラーの 高負荷時の動作温度

[CPU』 Core 2 Duo E8500(定格)
※ファン回転数 全開
[CPUクーラー] リテール
[グリス] Thermal Elixer
[負荷ソフト]:Tripcode Explorer(トリエラ)1.2.6
[室温] 約 28.0℃
※フロント12cmファンは約1000rpm

最高温度 [72℃]

CPUクーラーだが、このケースのMini-ITXのケースとしては高さがある。
CPUの真上に電源ユニットがあり、電源ユニットの下部面にファンの吸気口がある。
マザーボードから電源ユニットまで約90mm強あるんだが、トップフロー式のCPUクーラーだとある程度電源の吸気口との間にスペースは必要だ。
そこで、Scythe 「ShurikenリビジョンB」 だ。

「ShurikenリビジョンB」の 高負荷時の動作温度

CPU』 Core 2 Duo E8500(定格)
※ファン回転数 全開
[CPUクーラー] リテール
[グリス] Thermal Elixer
[負荷ソフト]:Tripcode Explorer(トリエラ)1.2.6
[室温] 約 27.0℃
※フロント12cmファンは約1000rpm

最高温度 [59℃]


物理的な干渉問題もなく、冷却性能もOK!
静音性もバッチリ!


私の場合、E8500(ShurikenリビジョンB) + 9800GT(LOW POWER) の組合わせにした。
で、電源に余裕を持たせて、あれこれ遊ぶ事にした。
メモリ周りの速度だが、ちょっとBIOSで調節するとある程度改善されると思うよ。


このマザーボード「GeForce 9300-ITX WiFi」とケース「SST-SG05」のMini-ITX規格の大きさのPCに「Core 2 Quad 」+「GTS 250」が搭載できる。
バリバリの高性能なPCにもできる。

これは、これで面白いと思うぞー!



********** 【余談】**********
■Thermaltake 「CLP0527」は搭載できない、残念!!
実はもう一つCPUクーラーを試してみたんだけど・・・、
Thermaltake 「CLP0527」だ。

チップセットのヒートシンクとの干渉を懸念していたのだが・・・、
メモリと干渉した。残念!

■ブートデバイスの選択画面を表示させる。
起動時に[Esc]キーを連打。
BIOSのバージョンアップなどにDOS起動ディスク化したUSBメモリを使用する場合などに重宝する。
USBメモリのDOS起動ディスクについては、「MSI P35 Neo3-EFINITY ってどうよ?」の『■2.EFI-BIOSのバージョンアップは?』の項目を参照。
※フラッシュBIOS書き換えユーティリティは付属のCD内に用意されています。

■BIOSの新バージョンがリリース
  [Version 2K090410]

昨夜このエントリーを投稿する前に確認!とばかりに、昨夜ZOTACのダウンロードサイトを覗いたところ新しいバージョンのBIOSがリリースされていました。
で、上記に記した前バージョンのBIOSでは設定しても利かなかった[CPU Smart FAN Control] が正常に動作するようになりました。
また、手動設定項目の[CPU Fan Control]の選択可能な設定値も変わっています。
[MCP FAN Control]の項目は無くなっていました。
Core 2のリテールのCPUクーラーの場合、結構静かなんだけど、さすがに全開状態では気になっていたんで良かったー!
私の場合、E8500(ShurikenリビジョンB)75%で[CPU Smart FAN Control] を有効にしたんだけど、OS上で回転数を表示させるソフトがまだ見つけられていないので確かめられない。
でも、Shuriken自体が静かなので気にはならないのだが・・・。どうなんだろ??
※ [Integrated Peripherals] → [MCP Hardware Monitor]の項目で設定。
このマザーボード、CPU、メモリ周り、mGPUとBIOSで結構弄れる。
大丈夫かなぁ?と思えるほどだ。新バージョンのBIOSでは倍率の設定項目も・・・。
そんなマザーボードじゃないと思うんだけど、何考えてるんだ?
#だが断る!
#イヤ、イヤだまされてはいけない、私は定格で使うぞ!・・・たぶんね。

■地上デジ対応TVキャプチャボード
I・O DATAの「GV-MVP/HS」なのだが、このマザーボードの場合「サポートソフト」のバージョン1.32(2009/04/29現在、最新版1.34)以降だと視聴時に「アンテナの受信レベルが・・・」ってエラーで視聴ソフトが動作停止する。
この場合<C:\Program Files\I-O DATA\mAgicTVD\TVX>フォルダー内の「rcTV.ocx」を1.30以前ものと置き換えるとこの症状は一応改善された。
ただ、1.32で改善項目のひとつ『Windows Vistaにおいて、TV視聴中や録画番組再生時に、UACダイアログが表示された時、アプリケーションが不安定になっていた件を改善』は改善されていない状態に戻る。(苦笑)
他のIntel系、nForce系のチップセット搭載マザーボードでは、1.32以降でも一応正常に(細かい不具合はあるが)動作しているので、チップセットのドライバーとの相性かなぁ?と思う。
GV-MVP/HS2」についても同じだった。
ただ、地デジ対応TVキャプチャボードについては、各社ともなかなか安定していない。
そんな中、『B-CAS見直しがようやく具体化、その内容を探る』なんて話が上がってる。
なんだかなぁー!って思う。
各メーカーとも振り回されて、大変だろうなぁーと思う。
で、一番被害を被っているのが、地デジ放送視聴者だとも思う。

以下のページを参照くださいませ。
地上デジタル放送推進に関する検討委員会(第46回)議事次第(2009年4月23日開催)
社団法人デジタル放送推進協会
※それぞれの『委員』や『役員』の方々の個人的な地デジ移行に関するビジョンみたいなものが伝わってきたらなぁーと願う。

**********
あっという間に、ゴールデンウィークに突入したのかなぁ?
私の場合、カレンダー通りなんだけど。
まぁ、仕事もあとちょっとで一段落つくし、
頑張って、気持ちよく連休を迎えようっと。(苦笑)

ゴールデンウィーク中のスケジュールは結構うまってる。
って、テニスしたり、友人と合ったり、テニスしたり、飲みに行ったり、
テニス・・・・。(笑)

まぁ、近場でゆっくりしようと思ってる。

試したいパーツやソフトも山済みだ。

ちょっとは、触れるのかなぁ??(微笑)


ところで、気になる「豚インフルエンザ」。

自分だけの事では済まなくなるので
動向だけは、しっかり追っていこうと思っています。

皆様もご留意くださいませ。

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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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必要に迫られて始めた自作PC作り、今では親戚、友人の間ではPC係になってしまっている。そんなこんなで、私の組んだPCたちの記録と組む際の注意点など、私的な覚え書。

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